~伴走のため、保護者は何をすべきなのか (その2)
3 熊野孝哉先生お勧め教材(典型問題を扱う問題集等)等の購入
(「算数の戦略的学習法」第9章参照)
購入した教材は以下のとおりです。( )内は出版社と問題数。
改訂等されている場合、問題数等が変更されているかもしれません。
息子の宿題を解いたり、説明するにあたり、これらから類題、説明
を探しました。
今は、コベツバ(別記事で紹介済み。解説動画付き教材)がある
ので、それをメインにしたほうがよいと思います。
ア 四科のまとめ(四谷大塚、例題約150 問題約300)
予習シリーズ数冊を1冊にまとめたもの(項目数50)。
短期間復習用の教材。
重要問題のぬけあり、次のイの教材等で補う必要あり。
イ 応用自在(学研 例題 約280)
全範囲が1冊に収まっている。アの補充用に適している。
ウ プラスワン問題集(東京出版、約432)
難関校受験生の基礎力整備用。思考力系問題多め。
エ ステップアップ演習(東京出版、346)
知識系問題多め。ウとともに「中学への算数」の日日の
演習(月刊誌1冊につき、約20題の近年の入試問題集)
の前段階
オ 中学への算数(東京出版、月刊誌)
志望校の頻出単元の掲載分のみ購入
カ 必ず解きたい算数の100問(東京出版)
塾からの指示で購入するも、ほとんど使わずじまい。
巻末に中学受験算数一流講師の名簿あり(別記事で紹介)
キ 図形の必勝手筋(平面図形編)(東京出版 例題 44)
ク 図形の必勝手筋(動く図形・立体図形編)(東京出版 例題 44)
キクいずれも、巻末にA4を9枚に分割したカード(表に問題、裏に
解答)がたくさんついているが、レベル高すぎな感じ。
ケ 中学受験を成功させる熊野孝哉の「速さと比」入試で差がつく45題+7題
コ 中学受験を成功させる熊野孝哉の「場合の数」入試で差がつく51題+17題
手書きの解説がわかりやすい。
サ 秘伝の算数(入門編、発展編、受験編、東京出版)
塾の勧めで購入。典型題の解説書みたいな感じ。
4年時はゆとりがあったので、入門編をすこしずつ読ませて、一言感想を書か
せて塾に提出していた。塾の意図は、算数的読解力を養い、長い問題文への対応
力を高める、というもの。
おやじギャク的テイスト。例題の問題文で茶羽ゴキブリをお母さんたちに配った、
という部分があり、息子はそれにうけていた。
シ よく出る! 中学受験算数 イメージde暗記 根本原理ポイント365
(基礎編(100)と実践編(265)の計2冊 幻冬舎 受験ドクター著)
個別指導塾として有名な受験ドクターが、ポイントをカード形式でまとめた
もの。図や絵も利用し、イメージしやすくしてある。大型書店で見つけて購入。
ス 計算奥義(全3冊 リソー教育(個別指導塾TOMASの会社))
別記事で紹介済み 計算の手法ごとに整理され、類題多数。
セ 灘中・開成中・筑駒中受験生が必ず解いておくべき算数101問
(エール出版社 算数ソムリエ著)
問題のレベルが高いのに、解説が簡素で理解しづらい。著者は元関西大手塾
(浜学園か?)講師
ソ 立方体の切断の攻略(学研 エルカミノ村上代表 著)
透明プラ板で作られた立方体と、切断面の型紙数枚、及び問題集からなる教材。
幼児の知育玩具として使い始めるのがよいと思う。小さいころの方が立体感覚は
養成しやすいように思う。
最後までお読みくださりありがとうございました。この記事が役立てば幸いです。
コメント