鉄緑会中2校内模試(第2回 東京校)の平均点、受験者数、数学の問題レベルと配点等

(2026年2月実施)

 息子が鉄緑会に入って4度目の校内模試が実施され(

数学は、2月18日(水)17:30~19:10(100分)、

英語は、2月20日(金)17;30~18:50( 80分)

に実施)、

3月10日(東大合格発表日)19:35に、成績表、模試講評がマイページに掲載され

ました

(これより前の3月3日13:00に英語の採点後答案、

同日17:30に数学の採点後答案がそれぞれマイページ上に掲載)。

 校内模試の科目は、英語と数学のみで、配点は各120点

 それぞれの受験者数、平均点、2科目合計の受験者数、平均点は次

のとおりでした。

      受験者数(前回との比較) 平均点     /満点

英数2科   937(+10) 117.7(-13.8)/240   

英語    1009(+49)  58.6 (-9.0)/120 

数学    1165(+96)  56.4 (-6.2)/120

 クラスごとの平均点は、英数ともに発表なし

 意外に感じたのは、各教科ごとの受験者数の増加です。中2は中高一貫

校の中だるみ期のはずですが・・・。

 数学の問題レベルと配点ですが、

テキスト例題レベルが約90点(うち、70点はとってほしかったそう)

発展レベルが約30点

(小問ごとの配点が各大問ごとに均等であると仮定すると24点にしかな

らないことから、各大問中で傾斜配点がされている可能性あり)

関西のほうでも同じ問題の模試を実施していると思われますが、平均点

はどうだったのでしょうか。

(息子の数学の成績は前回よりあがりました。勉強法に関する私の助言が

役立ったのかもしれません。)

この記事が参考になれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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