6年6月のサピ模試 後日判明した、成績急降下の驚きの原因 

 明日ころ、6月の模試の成績表が送付されるころでしょうか。

 昨年6年生であった息子の、6月サピ模試の結果の話をしたいと思います。

 本来であれば、第一志望合格に向けて、4月の成績よりも少しでも上がっていなければいけませんでした。ですが、結果は、

4科偏差値が6も下がりました(泣)

(私が見ている算数も、比較的得意なのに平均を下回るありさま。)

この成績をマイページの速報で見たとき、親としてすごくあせりました。

一生懸命に勉強しているし、

他の受験生に差をつけられるようなこともないはず、なのに。

これでは、第1志望合格どころか、第2、3志望すら届かない、

志望校変更すべきなのか?

模試の数日後、息子が口にしたことは、

「後ろに座った子から、試験中ずっと椅子をけられ続けて集中できなかった。 だから、休み時間中に2度本人に抗議したが、やめてもらえなかった。」

ええっ、そんなことってあるの???(親もびっくり!なんでそんな大切なことをもっと早く言ってくれないの?) 試験監督に言わなかったの?

「試験監督には言っていない。」

それなら、結果が悪くてもしようがない。

今後同じようなことがあったら、必ず試験監督に言って対処してもらうようにすること、

この模試ではそれを学んだ、受験者同士で解決できないこともある、

試験監督はそのために存在する。

試験結果については、息子を責めることはできず、忘れることにしました。

受験した校舎には、上記のようなことがあったこと、今後同じようなことがあれば、試験監督に言うので、厳正に対処してほしい、と親から申し入れました。

今回の結果はもうどうにもならないので、試験中のアクシデント対応を学んだことにしました。

こんなこともあるので、お子様が成績不振でも、試験会場の状況などの不可抗力が影響していないか確認したり、その悪い状況を少しでも取り除く工夫はできないか、などを考える必要があります。

 例えば、本番の試験や、6年後期の試験でも中学校会場で実施される場合は、普段中学生が使っている机といすを借りることになると思いますが、ガタついて、集中できなくなってしまうことがあるかもしれません。

「段ボールの切れ端」

を持たせましょう。机がガタついたら、机の足と床の間に段ボールの切れ端をいれて、ガタつきを減らせることがあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました