前回の記事で、ミニ四駆は、改造で早く走るようにするのが楽しい、と書きました。
その具体例ですが、モーター交換(6年位前で500円程度。前回記事の、チューナップ入門
182ページ以下。Amazon.co.jp : ミニ四駆 モーター)で、けっこうスピードがあがりました。
また、電池を充電式のニッケル水素電池ネオチャンプ(充電器とセットで4000円程度。
チューナップ入門189ページAmazon.co.jp : ミニ四駆 ネオチャンプ。)
にしたところ、同様にスピードがあがりました。
モーター交換についての182ページのコラムには、次のような記載があります。
「モーターは回転し続けると、熱で内部の磁石の磁力が損なわれ、パワーが落ちる。
レースの終盤でそうならないように、熱を効果的に逃がすアルミ製のカバーを
モーターにつけてみよう」
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また、183ページには、モーターの回転する仕組みが図解されています。
近くに、ミニ四駆を走らせるコースがなければ、少し高いですが、
コースそのものが販売されているようですAmazon.co.jp : ミニ四駆 コース アマゾン
ミニ四駆を改良し、コースを走らせ時間を計り、時間短縮させるために、さらなる改良を
する。そのために、チューナップ入門のような本を読み、有益な情報を見つけ出す。
遊びですが、同時に理科・工学(+国語)の勉強になるはず。けっこうはまりそう?
なお、あまりにスピードがあがると、ミニ四駆がコースアウトしてしまいます。
その場合、ダンパーやローラーという部品で対処します。この話は
いずれまた記事にするかもしれません。
最後までお読みくださりありがとうございました。参考になれば幸いです。
