保護者から見た、鉄緑会数学カリキュラムが優れている点

 中学数学3年分を中1の1年間で終えて、高校数学にじっくり取り組む時間を確保している点が

優れていると思います

(中2では数学ⅠA、中3では数学ⅡBをそれぞれ通常の高校の授業速度と同様に1年かけて

学習します。)。

 2024年2月に息子の学校近くでいただいた鉄緑会のパンフ(白黒です)を改めて読むと、「中学

数学は真に大学受験に必要な事項のみを学習する」とあります。高校入試を受ける方は、中学数学の学

習において、大学受験に必要なものに絞って学習しにくいと思われます。なぜなら、高校入試のため

に、大学受験ではあまり必要とされない、受験者をふるい落とすための難問への対策に取り組む必要が

あると思われるからです。

(そうであれば、首都圏、京阪神等の中高一貫校への通学な可能な地域にお住まいであれば、中学受験

をするのがベター、ということになると思われます。中高一貫校への通学が無理であれば、高校入試の

難問対策に費やす時間を減らして、高校数学の先取りをする、という戦略を立てるのがよいのかもしれ

ません。)

 この記事が参考になれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございました。

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